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【アニメ紹介】太陽の勇者ファイバードを元開発者が語る!ドライアス様は理想の上司?【勇者シリーズVol.3】

魔界から、こんくろ〜! 黒犬 蓮次(くろいぬ れんじ)です🐺。

今日は、ワシの「継続は力なり」のルーツの一つであり、心のバイブルでもある90年代ロボットアニメについて語らせてくださいね。 今回ピックアップして感想を語るのは、勇者シリーズ第2作『太陽の勇者ファイバード』です!

「火の鳥」の如く燃え上がるこの作品。 子供の頃はただ「カッコいい!」と見ていましたが、大人になり、組織の「長」や「開発」を経験した今見返すと…当時は気づかなかった「組織論」と「技術への愛」に涙腺が緩むんですよ。

今日は、そんな少しマニアックな視点も交えて、『太陽の勇者ファイバード』の魅力や評価を優しく語っていきますね。

ちなみに、「シリーズ第1作目の記事はどこ?」という方は、こちらをチェックしてみてください。 伝説の始まり『勇者エクスカイザー』について、熱量たっぷりに語っています!

👇 前回の記事はこちら 【勇者シリーズVol.2】すべてはここから始まった。1990年の伝説『勇者エクスカイザー』を元店長視点で語る

太陽の勇者ファイバード アニメ紹介
©サンライズ

🔥 『太陽の勇者ファイバード』の魅力1:火鳥勇太郎の「学習する心」

まずは、本作の主人公である火鳥勇太郎(カトリ・ユウタロウ)について語らなければなりません。 彼は、天野博士が作ったアンドロイドに宇宙警備隊の隊長が融合した姿なんですが…これがもう、究極の「天然」なんですよね(笑)。

地球の常識を全く知らないから、トンチンカンな行動ばかり。 でも、彼は決してふざけているわけではありません。純粋に「知りたい」「守りたい」という一心で、人間の心を学んでいくんです。

これ、ワシが新人育成を担当していた頃に見て、ハッとさせられました。 「何も知らない」というのは、裏を返せば「何でも吸収できる」ということ。 失敗しても、素直に謝り、次に活かそうとする火鳥兄ちゃんの姿は、まさに「成長する人材」の理想形なんですよ。

「博士、これは何だ?」と無邪気に聞く姿に、ワシら大人は「初心」を思い出させてもらえるんですよねぇ。

火鳥兄ちゃんの「天然」な表情や、他のキャラクターのデザインが気になる方は、ぜひ公式サイトも覗いてみてください。懐かしさが爆発しますよ!

👉 参考リンク 太陽の勇者ファイバード – サンライズワールド

😈 ドライアス様は理想の上司?ファイバードにおける組織論

そして、『太陽の勇者ファイバード』を語る上で絶対に外せないのが、悪のボスである宇宙皇帝ドライアス様です。

実はネットの感想や評価でも有名ですが、彼はホワイト企業の理想の上司として崇められているのをご存知ですか?

  • 部下の失敗を責めない:「次は挽回しろよ」とチャンスを与える。
  • 現場主義:重要な作戦には自ら出向き、最前線で戦う。
  • 能力主義:頑張った部下は正当に評価する。

…どうです? 魔界の社畜狼であるワシから見ても、こんなに部下想いの上司はいません!(笑) ワシも、かつて店舗で「長」をしていた時、ドライアス様のような器の大きさを目指そうと密かに思っていました。 悪役なのに、なぜか憎めない。むしろ「一生ついていきます!」と思わせてしまうカリスマ性。 組織の上に立つ人間として、学ぶべき点が多すぎるお方なんですよ。

🛠 元「開発者」が評価する!変形合体の美学とギミック

さて、ここからは元・商品開発者としての血が騒ぐお話です。

ファイバードといえば、やっぱり武装合体」と「グレート合体」ですよね! ファイヤージェットが変形して、火鳥兄ちゃんと融合し、さらにグランバードと合体してグレートファイバードになる…。

この一連のギミック、当時の玩具(DX版)の設計が本当に神がかっているんです。

太陽の勇者ファイバード アニメ紹介
©サンライズ

グレート合体のプロポーションがすごい

特に評価したいのが、グレート合体した時のプロポーションのまとめ方! 2体のロボットが合体するとなると、どうしてもゴテゴテして動きにくくなりがちなんですが、ファイバードは各パーツがパズルピースのようにカチッと収まる。

あの「ガシャン!ガシャン!」という変形の手触りには、設計者の「子供たちに最高の体験をさせたい」という執念を感じます。 最近では「THE合体」シリーズなどでリメイクされ、当時の感動がより洗練された形で蘇っていますが、やはりオリジナルのアイデアには脱帽ですね。

仕事で煮詰まった時、手元のファイバードをカチャカチャ変形させると、「よし、ワシも良いモノ作るぞ!」って元気をもらえるんですよ。

太陽の勇者ファイバード アニメ紹介
©サンライズ

📺 次回予告

宇宙皇帝ドライアスとの戦いを終えても、まだ聞こえてくる声がある…。 そう、「地球の悲鳴」です。

次回は、シリーズ第3作『伝説の勇者ダ・ガーン』について語らせてください! 少年とロボットの旅、そして地球を守るという意味…。 大人になった今だからこそ分かる、あの作品の「優しさ」と「重み」を、隊長の皆さんと共有したいんです。

次回、黒犬蓮次ブログ。 風が呼んでいる!伝説の勇者は、今もワシらの心の中に。

さぁ、次の記事でも…ワシと冒険の旅に出ましょう!

🤝 最後に:『太陽の勇者ファイバード』の感想まとめ

長々と語ってしまいましたが、『太陽の勇者ファイバード』の魅力、少しでも伝わりましたでしょうか?

ただのロボットアニメではなく、素直な心での成長」や「あるべきリーダー像、そしてモノづくりの情熱が詰まった、まさに大人の教科書のような作品なんです。

もし、「自分も見てたよ!」「ワシはガードチームが好きやった!」という方がいれば、ぜひコメントで感想を教えてくださいね。 当時の思い出話で、一緒に盛り上がりましょう!

それでは、明日も心に太陽の翼を広げていきましょうね。 読んでくださって、ありがとうございました。 おつくろ! 🙏✨

👇 続きの記事(ダ・ガーン編)はこちら! 【アニメ紹介】伝説の勇者ダ・ガーンを元店長が解説!星史の成長と変形ギミックの魅力とは?【勇者シリーズVol.4】

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この記事を書いた人

魔関西育ちの社畜狼、黒犬蓮次(ワシ)です!

見た目はクールな銀髪執事ですが、中身はアニメとゲーム、そして時々スロットを愛するただの狼です(笑)。 元店長として働いた経験や、「好き」を仕事にする楽しさをこのVTuberブログで発信中。

堅苦しいのはナシで、友達みたいに「レンレン」って呼んでくれたら嬉しいなぁ。今日も元気に更新中!

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