魔界からいざ黄金郷(エルドラド)へ!
こんくろ〜!黒犬 蓮次(くろいぬ れんじ)です🐺。
勇者シリーズを1作ずつ振り返る連載企画。
第7回目となる今回は、1995年に放送された『黄金勇者ゴルドラン』のアニメ紹介をお届けします!
前作『ジェイデッカー』で涙を流した後は、思いっきり笑って冒険しましょう!
今作のテーマは「黄金」と「冒険」。
子供の頃は、とにかく全身金ピカのロボットに目を奪われましたが、大人になり、日々の仕事(社畜生活)に追われる中で見返すと…
「あぁ、冒険ってこんなに自由で楽しかったんだ」と、忘れかけていた少年の心を呼び覚ましてくれるんですよ。
今回は、シリーズ屈指のエンターテインメント作品『黄金勇者ゴルドラン』の魅力やあらすじを、元店長の視点で優しく解説していきますね。

💎 作品データ
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | 黄金勇者ゴルドラン |
| 放送年 | 1995年(平成7年) |
| 制作 | サンライズ |
| 監督 | 高松信司 |
| 話数 | 全48話 |
| 勇者 | ドラン(ゴルドラン) |
| テーマ | 黄金郷を目指す冒険 |
🧭 『黄金勇者ゴルドラン』のアニメ紹介:あらすじと特徴
まずは、『黄金勇者ゴルドラン』がどんな作品なのか、基本情報とあらすじを紹介しましょう。
物語の主人公は、わんぱく小学生3人組(タクヤ、カズキ、ダイ)。
彼らは偶然手に入れた「パワーストーン」から勇者ドランを蘇らせ、世界中に散らばった8つの石を探して「黄金郷(エルドラド)」を目指す旅に出ます。
このアニメの最大の特徴は、とにかく「明るい」こと!
深刻なシリアス展開は控えめで、基本はギャグあり、アクションありのロードムービー。
「僕らの冒険が始まる!」というワクワク感は、日曜の朝にこれ以上ないエネルギーをくれました。

🏴☠️ 評価ポイント:愛すべきライバル・ワルターの「社畜?な生き様」
『黄金勇者ゴルドラン』を評価する上で、ワシがどうしても語りたいのが、ライバルキャラのワルター・ワルザックです。
彼は悪の帝国皇子なんですが、とにかくドジで憎めない(笑)。
最初は主人公たちの邪魔をする「悪役」として登場しますが、失敗続きで本国から見放され、貧乏生活を送ったり、弟に裏切られたり…。
でも、彼はどんなに落ちぶれても、人生を楽しみ、最終的には「自分の信じる道」を見つけてカッコいい大人(キャプテンシャーク)へと成長します。
組織に縛られず、自由に生きる彼の姿は、現代の「社畜」であるワシら大人にこそ刺さる!
「人生、楽しんだもん勝ちやな」と教えてくれる、裏の主人公だとワシは評価しています。

✨ 元店長が解説!全身金メッキ「ゴルドラン」の輝き
さて、ここからは元・店長(兼おもちゃ好き)としての視点で、メカニックについて解説します。
『黄金勇者ゴルドラン』の玩具(DX版)は、おもちゃ屋の棚でも異様な存在感を放っていました。
なぜなら、主役ロボが「全身金メッキ」だからです!
これ、製造コストや管理(指紋がつくと目立つ!)の面で、開発・販売側としてはめちゃくちゃ大変だったと思うんです。
それでも「黄金勇者」の名に恥じないよう、ピカピカに仕上げてくれたタカラ(現タカラトミー)の心意気…。
子供たちが箱を開けた瞬間の、「うわぁ、金ピカだ!」という驚き。
あのキラキラした笑顔を作ってくれた、伝説の玩具だとワシは思います。
あと、石(パワーストーン)から変形するギミックも、「宝探し」というテーマと完璧にリンクしていて秀逸でしたね。

🤝 最後に:『黄金勇者ゴルドラン』紹介まとめ
今回の『黄金勇者ゴルドラン』のアニメ紹介、いかがでしたでしょうか?
難しいことは考えず、ただ純粋に「カッコいい!」「面白い!」と楽しめる。
疲れた時にこそ見てほしい、最高のビタミン剤のような作品です。
もし「ゴルドラン持ってた!」「ワシは空影が好き!」という方がいれば、ぜひコメントで感想を教えてくださいね。
当時のキラキラした思い出を、一緒に語り合いましょう!
👇 過去の勇者シリーズ記事はこちら!
- Vol.4:地球の意志『ダ・ガーン』
- Vol.5:正義の特急『マイトガイン』
- Vol.6:心の刑事『ジェイデッカー』
📺 次回予告
黄金の冒険の次は…
青春の輝き!高校生たちが変身して戦う、あの「ヒーロー勇者」の登場です!
次回は、シリーズ第8作(最終作)『勇者指令ダグオン』について語ります!
青春、それは一瞬のきらめき!
次回、黒犬蓮次ブログ。
『トライ・ダグオン!オレたちの青春は、ここにある!』
さぁ、次の記事でも…ワシと融合合体!🔥
おつくろ! 🙏✨

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